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エチオピア モカイルガチェフG1 ゲデブ
2017-06-01
共和コーヒー店がお勧めする今月のコーヒー
6月はエチオピアのモカイルガチェフG1 ゲデブです。
 
アラビカ種発祥の地であるエチオピアの南西部ジマ地方には、現在でも多種の品種が自生していると言われ、貴重な遺伝資源の宝庫となっています。
有名なゲイシャ種もこのジマ地方が由来といわれています。
エチオピアのコーヒーの中で風味上最も特徴的なものは、イルガチェフそしてシダモのコーヒーです。
ゲイシャが話題になったのも、エチオピア系コーヒーの風味がスペシャリティコーヒー産業における価値があるからです。
 
 
 
イルガチェフとは、現地の言葉で「湿地とその草」を意味します。
その言葉通り、この地域は水源に恵まれ、良質の水洗式コーヒー生産に適した場所です。
更には、1600m以上高いところでは2200mにもなる栽培地の標高、なだらかな景観、昼夜の寒暖差(朝晩は10℃を切り、日中は30℃近く)、有機質肥料、肥沃な土壌などコーヒーの栽培に適した土地ということです。
 
エチオピアでは珍しい水洗式精製法を用いています。乾燥後、脱穀された生豆は機械選別を経て、ハンドピックにより選別され高品質FWコーヒーが完成します。
 

今月のコーヒー
2017.06 エチオピア モカイルガチェフG1 ゲデブ
2017/06/01
 
共和コーヒー店がお勧めする今月のコーヒー
6月はエチオピアのモカイルガチェフG1 ゲデブです。
 
アラビカ種発祥の地であるエチオピアの南西部ジマ地方には、現在でも多種の品種が自生していると言われ、貴重な遺伝資源の宝庫となっています。
有名なゲイシャ種もこのジマ地方が由来といわれています。
エチオピアのコーヒーの中で風味上最も特徴的なものは、イルガチェフそしてシダモのコーヒーです。
ゲイシャが話題になったのも、エチオピア系コーヒーの風味がスペシャリティコーヒー産業における価値があるからです。
 
 
 
イルガチェフとは、現地の言葉で「湿地とその草」を意味します。
その言葉通り、この地域は水源に恵まれ、良質の水洗式コーヒー生産に適した場所です。
更には、1600m以上高いところでは2200mにもなる栽培地の標高、なだらかな景観、昼夜の寒暖差(朝晩は10℃を切り、日中は30℃近く)、有機質肥料、肥沃な土壌などコーヒーの栽培に適した土地ということです。
 
エチオピアでは珍しい水洗式精製法を用いています。乾燥後、脱穀された生豆は機械選別を経て、ハンドピックにより選別され高品質FWコーヒーが完成します。
 
 
フローラル・紅茶・レモン・エレガント・ジンジャー・シナモン等多様な風味を有します。
多くのグルメコーヒー愛好家の中では好評のエチオピアプレミアムコーヒーをぜひお楽しみください。
 
甘味 ★★★★
苦味 ★★★
香り ★★★★
コク ★★★
酸味 ★★★★
 
 
コーヒー豆取扱い希望の事業者様は問い合わせよりお気軽にご相談下さい。
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